三宅 祐輔(日本舞踊芸名 二代目 花柳輔蔵)

MIYAKE  YUSUKE

小中高と演劇部に所属。傍ら家業の日本舞踊を祖母花柳輔喜久より習得する。15歳より本格的な演劇の勉強の為、故渥美國泰主宰「アクト青山」に所属。岸田國士や森本薫、チェーホフの新劇を中心に演劇の基礎を学ぶ。慶應義塾大学を卒業後、日本舞踊に専念し、曾祖父の名跡花柳輔蔵として三代目、四代目花柳流宗家家元花柳壽輔の下で修行。日本舞踊の古典、新作の舞台に多数出演。平成20年に自身の稽古場を平河町に設立。桜舞会を主宰している。平成26年公益社団法人日本舞踊協会主催新春舞踊大会にて会長賞を受賞。平成19年明治座公演(座長・萩本欽一)にて演劇を再開、平成27年より本名三宅祐輔として本格的に俳優活動を始め、同年「劇団うらら」を旗揚げし、自身の演劇の可能性を模索する。主な出演作品は、花柳知蔵の会 長唄『春興鏡獅子』お小姓弥生、日本舞踊協会 オーケストラ×日本舞踊公演 『ペトルーシュカ』 人形遣い、明治座公演『50周年記念 前川清 特別公演』、新歌舞伎座 川中美幸 特別公演 『七変化!美幸一座〜母娘愛情物語〜』、第61回扉座公演『江戸のマハラジャ』、大森カンパニープロデュース『更地11,12,13,14』など。

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